04.27(月) シャワーキャビネット
引越しから2ヶ月、シャワーキャビネットがやってきました。 会社の取引先業者の計らいで半額購入、組み立ては夫が
することでこちらも経費7割節減♪ バスタブに膝を立て水の飛び跳ねを気にしてのシャワーともコレでオサラバです。
さて夫が仕事帰りに買ってきたのがダンプフヌードルというお菓子。
古くからドイツの定番お菓子として皆に親しまれているのだとか。
そういえば日本のコンビニで肉まんあんまんを発見、懐かしみ何度も買い食いしていた夫。
ダンプフ(蒸す)ヌードル(麺)??? 蒸し焼きにするのは知っているけれど、どこが麺?
夫に突っ込むと案の定、答えは知らない・・・。
こちらはオーブンで焼かれたタイプですが、麺用の生地を使った事が名前の由来であろう。
中にはマジパンとケシのみがギッシリずっしり。少しネットリした生地と相まって何とも美味。
低カロリーって・・・夫。 400近いカロリーと知ってか? ダイエット中なのに
こんなもん買ってきて!一口ごとに文句を言いつつもぺロリと平らげる嫁でした。 笑
中身は色々、バニラソースをたっぷりかけて食べるのが王道だそうですが
どんだけカロリー摂ったら満足するのだ? ドイツ人~!!!
04.21(木)
週末はお隣さんから声がかかり嬉し楽しいBBQの夜となりました。 庭でBBQ♪それだけを夢見て家を建てた夫でしたが
庭はご覧の通り・・・。 隣近所から丸見えではピクニック気分でBBQとはゆかないし、グリルコーナーを
設ける予定でいるため、小型BBQ台は必要なし。我が家でのBBQは来年へ持ち越しとなりそうです。
今朝も私の長靴の側に気付けば野生のウサギが2匹。 隣近所は次々と工事が進み芝生も青々と茂る。
けれど塀に囲われていてはウサギも入れない。もともとあなた達の住みかだったのにねぇ。
まぁなんにもないけど、ウチには予算もなし。来年まではここで寛いでってちょうだいな!と人参の皮を置くのでした。
注)野ウサギは9割がた病気を持っているため、触らないこと!そして食べないこと!と義父からのアドバイスです。
そうそう、餌付けもしないように!といわれているんだった・・・。 苦笑
04.15(水)
結局イースター明けに幼稚園で誕生会を開いていただくことになった上のチビ。 子供達の食べやすいバターケーキを
800gのバターを使って焼きました。 中身は自家製のオレンジピールです。
日曜の親族が集う食事会でスッカリ気が萎えてしまった私は集中力ゼロ・・・。
デコレーションを考える気力すらなく結果コレ。 ←↑
それでもチビはキャーキャー喜んでくれたのだけが救い。
さて何故ゆえに気が萎えたのか? 書くまいか悩んだけれど日本じゃあり得んこの話。
食事会はブランチでしたから、生クリームたっぷりのケーキは避けてチーズケーキとカヌレ、そして
胡桃をたっぷり入れたバナナケーキを焼きました。これは20年以上前から作っているもので、時々リクエストを受ける。
別段美味しいでもないにせよ、失敗はナイ簡単シンプルな味だ!
さてバナナが入っているとは知らず口にした身内。
突然うわぁ~!と言ってキッチンへ走ってきて吐き出しました。 バナナの味が口に残ってか、
しばらくゲェ~だのウエ~だのと大騒ぎ。
側に居た連れ添いに訊ねるとバナナが嫌いだと言う。それにしても大の大人の振る舞いか? ならば私にバナナが
どうしても食べられないもんだからゴメンねとフォローの1つでも入れようではないか。
もう一人に限っては、義父がローストビーフを絶賛するとフンッ!別にぃ~とこうだ。
アンタ、いつもマギーやクノールの袋大活用でサラダのソースだって市販品じゃないか・・・。
親族だけを招いても20人を超える誕生会。 それでなくても疲れるのにこんなことがあると疲労は二乗。
例によって夫に夜通し愚痴っていると、その場で何らかのリアクションをせずに僕に当たるなと逆切れです。
でも、出来ない・・・その場は怒りより衝撃の方が大きいから。
そして幼稚園の誕生会を控えたチビを連れてケーキと共に夫の実家へ向った私に義父が開口一番、
売られた喧嘩は買って返そうってもんだ!といたずらに笑いながら私の肩を叩く。
何かと思えばバナナケーキの話です。
私にも喰ってかかってきたんだけれど、貴方よく切れなかったわねぇと義母も話に乗ってきました。
貴方に随分鍛えられたから・・・
そうは言わなかったけれど、日本にはあり得ない話で事態がしばらく飲み込めなかったのだと返す。
双方と私の関係が悪いのか?と思われる人も多いかも知れませんが全く違うのです。
機嫌が悪けりゃ丸出し! 矛先は弱者である全ての人へ向けられる。
とは言えねぇ・・・。 こうして今回も食事会後の憂鬱は3-4日続くのでした。 苦笑
04.08(木) イースター
イースターもクリスマス同様にオーナメントを飾ります。 Ostheimer社
明日から月曜日までイースターの祝日です。クリスマスに増してこのイースターのオーナメントは春という季節がら?
パステルカラーで可愛過ぎるものばかり。 どうも可愛いさが度を超したものは昔から苦手なためシンプルなオーナメントをここ数年探しているものの今ひとつ。
よく見かける庭飾
フエルトタイプ
コレはご遠慮願いたい
これもご遠慮願いたい
昨年はウズラ卵を飾ったがゆえに姑、義姉らから見事に貶され私は屈辱感から4-5日口を閉ざし夫は大層迷惑を被った。
確かに!子供達に喜んでもらえねば意味はない・・・だからと言ってコレはないでしょう!(画像右二つ)断れど
断れど今年もまた屋根裏直行のイースターデコレーションが幾つもやってくる。 懲りないのは姑達?それとも私? 笑
04.08(水) 6歳
上のチビが6歳の誕生日を迎えました。 休暇と誕生日会を重んじる国民性は時々ココにも記していますが
誕生日会は通常、誕生日のあったその週末に親族、同僚、友人らを一同に招いて開きます。
誕生日と誕生会が同日ならば不要でも、そうでない場合は祝いの電話を入れる(忘れるべからず)!
会社勤めをしていればシャンパンやケーキを職場へ持って行き皆に振る舞うのも慣わしの1つです。
ハートの砂糖菓子を
花びらに見立てて幼稚園でも誕生日を迎える子はケーキやアイスを持って
幼稚園へ向い皆に舞います。
そして午後には仲良しのお友達を招いて誕生会を開き、
更に週末に親族で誕生日を祝うため親はグッタリ。
ただ上チビの誕生日はイースターの時期で
留守家庭が多いためお友達を招いての誕生会も
幼稚園へのお菓子持参もナシ!だと思って喜んでいたら・・・
日曜に誕生会を開くというのに、どうしても当日に祝いたい姑!しかもケーキを持って来いとな!???
けれどいつも面倒を見てもらっているんだしと折り合いをつけた私でしたが夫は負けてはいなかった。
普段存分に子供と触れ合う時間が取れず、どんなに悲しい思いをしているか!
(オイオイ、5時には戻ってきて存分に触れ合っているではないか・・・日本の働くお父さん達を見よ!)
明日は3時には戻って自転車に乗ったりギターを弾いたり絵を書いたりするんだと主張。
(毎日していることと変わりないじゃないか・・・)
どっちにせよケーキは当日にも1つは要るわけで、上チビのリクエストで
子供達と一緒にチョコレートケーキとカヌレ焼きました。
夏まで週末は誕生会続き・・・。 出費がかさんで仕方ない!なんてテーマで盛り上がるくらいならやめたらいいのにねっ。
夫からのプレゼントは室内用プラネタリウムです。さぁ~気合気合~!屈伸運動して週末用の仕込みよ~!
04.07(火) 弁慶って誰?
1階は全て石床、2階は木床であることから階段の側面は同石を平面には同木材を用いることにした夫。
何だか知らんが妙な所でこだわって・・・サッサとやってくれ給え!
セメントを2-3cmの高さに流し込み均した所に木材を貼るのですが
1段やっては数日休んで・・・なんてしているもんだから高さがマチマチ!
お陰で思い切りすっ転び、嫁は足の脛を激打。乾ききっておらぬセメントはまた波を打つ。
もう1段にはこれまた何故か綺麗な子供の手形!?そして仕事から戻ってきた夫は
怒りに震えるも、それは弁慶の泣き所をやられた嫁の怒りに敵う筈はなく、
仁王立ちの鬼嫁から猛攻撃を受けながら夜を徹して作業するのでありました。
そそっかしぃのを棚に上げ、ごめんよぉ・・・。
04.06(月) 農薬
先週のドイツは雲ひとつなく平均24-25℃という好天気。
汗ばむ陽気に週末、市場でトマト2キロを購入しました。
年間通して価格の安定したトマトですが味は?と言えば
やはりこれからの時期の方が断然美味。1キロ2ユーロ弱です。
洗ったトマトのヘタをくり抜いたらフードプロセッサーにかけタッパー容器に流し込む。
オリーブオイルを垂らして蓋をしたら冷蔵庫へポン。これから秋に入るまで切れることのない
冷蔵庫のお手軽常備菜の1つです。これだと子供でも1度に2個分を軽く消費。
パリッと焼いたパン、大蒜を塗ったパンなら更に美味しく粗塩で頂きます。
お肉と一緒に、サラダのソースとしても幅広く活躍♪
しかしドイツの店頭に並ぶ野菜の9割は輸入、
スペイン産がかなりの割合を占めますがスペインも中国に
負けず劣らぬ農薬を使用しているそうです。自給自足もこの国では適わぬし、
BIO製品は高くBIOにもピンからキリまで。丈夫な腸づくりこそが健康の鍵。
そんな訳で今日は蒟蒻づくり、大豆とヒジキを煮てサラダとします。
04.01(水) ProWein
世界一規模の大きなメッセ ProWein。
ワイン雑記でお馴染みの友人マイスターが今年も訪ねてきてくれました。 彼の好意により私は数年ぶり、夫と共に
一緒させて頂いたのですが、おそらく会場内でお酒が一滴も受け付けぬ者は私だけであろう。
どんなにワインを愛せど一般人は足を踏み入れる機会を一切与えらぬというのに、
アルコールを受け付けぬ体質をこれほど恨んだことはない。
大成への道を進むマイスターの彼の横にはワインによって
美しさがいっそう引き出された可憐な彼女、そんなカップルにお水の入ったワイングラスで
二人の未来に乾杯~♪とオバちゃん心で呟くのであった。
夫よ、この場を借りて言ってやる! ダンシ小指立ててグラス持つべからず!
しかも熊のような大きな手、ムッチムチの指で・・・いただけん。 笑

ほぅむ

