07.29(水) 手をかける
月に最低1度、できれば2度!欠かさぬソファーの手入れ。
3人掛、2人掛+オットマンの汚れを落とした後
穴の空いた古靴下を3枚重ね手袋状にし1時間以上かけて丁寧にクリームを塗る。
これを欠かさなければ20年も30年以上長持ちするのよっ。
自分磨きもこうして最初からすべきであったのに・・・時、すでに遅しとブツクサ。
私の独り言に、この美しいフォルムは磨き甲斐もあろうけれど、基がもとじゃぁやる気も起きないよねぇと夫!
ほっとけぇ~!!! 怒 それにしてもNatuzziのソファーは座り心地共にお勧めです。 Natuzzi
07.28(火) 一件落着
日本では23cmでもこちらでは36,5という中途半端なサイズ。冬は37に厚手の靴下でカバーできても夏の靴には
手を拱いておりました。 年間通してジーンズにチャッカーブーツも外気30度にもなるとさすがにキツイ。
そしてひょんなことからThink!というオーストリアの靴を試してみることに。 ビルケン同様、コンフォートというだけあって
履き心地抜群!イタリア靴にはない心地良さ。 一日中立っていても足が全く疲れないのには感激♪
私には少々幅が広いのが難点ですがヒールも殆どが4cm程度と、もう手放せません。(日本でも買えるようです。)
未だかつて見たことのない幅広甲高という足を持った夫も数々のメーカーを試し、やっと!Clarksで落ち着いた所。
Camperなんて2-3度履いただけで甲高が原因して靴底が剥がれてしまった程。何足の靴を葬ったことか! 笑
下チビは今の所、上チビのお古、Naturinoで通しているけれど、いづれ夫と同じく足に悩まされそう。
まぁいづれにせよ当面は靴に悩まされる事がなくなってホッとしている我が家です。
07.27(月) ツマミ
料理上手な夫の兄家で総勢25人の誕生日会。美味しい料理に舌鼓、お酒も進みます。夜も10時を過ぎた頃、
偶然義父と私の前にツマミのナッツやチップスが置かれると、食べ過ぎて胃が・・・と言っていた筈なのに
手がどうしても出てしまうではないですか! こんな所に置きやがってぇ~と義父。
パパ、こんなもの食べるくらいなら美味しい料理も幾分残っているので、そっちを食べよう♪
一族きっての食いしん坊2人組みはツマミを3つの容器に分け気づかれぬように一つは義母の前に、もう一つは
夫の姉の前に最後の一つを夫の前に置いた。
すると、ツマミというだけあってつまむ♪つまむ♪ 3人とも無意識の内に口へジャンジャン放り込んでゆきます。
そこを5分ほどしてから皿を引くと、手を延ばした位置に皿がないことでふと我に返るのです。
決まって台詞は、「あぁ~もぉ~!こんな所に置いてあるのが悪いのよ・・・。」
笑いを堪えながら順番に試していたら、最後にひっかかったのは下のチビ3歳。
その狐につままれたような表情が余りにも可笑しく思わずみんなで大爆笑。 皆がツマミでお腹を更に膨らませた所で
義父と二人、さぁ食い直すぞぉ~!と残りの料理を堪能するのでありました。
07.24(金)
朝の4時半、何日も前から下チビにねだられていたコーヒーロールケーキに取り掛かる。姪っ子の誕生会へも
差し入れすることにして4枚分、計卵20個を2度に別けてオーブンへ放り込む。
共立てのスポンジ、ビスキュイを焼く際に湯煎しながら泡立てる方法は知られていますが、湯煎して泡立てる生地は
湯煎しない生地よりも若干キメの粗いものとなるため個人的には時間が少々かかれど卵は常温で通してきた私。
それがコチラでは卵1個に対して大匙1の熱湯を注ぎ泡立てるようです。どの本にもそう書かれているのにはビックリ。
そんな方法に乗ってたまるか!と思っていたものの、大味、味覚のそれは劣ったドイツ人達に生地の微妙な違いなど
わかるまいと何となく今回初めて試してみることにしたのでした。
この後、味見をしてみると、生地にこしが! 少しばかりモチッと中々の美味しさです。 美味かれ不味かれ8割がたの
ドイツ人女性はお菓子を焼くものですがロールケーキが出てきたことは過去にない為に比較の仕様がないのがなぁ。
言い訳も出来たことだし、今度は私が夫にねだってロールケーキを買ってもらうことにしようっと♪
07.18(土) Amedeo Modigliani
今日は子供達を預けて朝からBONNの美術館へAmedeo Modiglianiを見に出かけます。
シャガールの次に好きなモディリアーニを見るのは久しぶり♪
美術館では決まって「3時間後ね、じゃぁ~」と、個々のペースで館内を回り後でゆっくり語らう夫と私。
カフェでお茶でもしながらって?とんでもない!1個1ユーロのハンバーガーを2個ずつ買ってガッツキながら
喋るもんだから、え?何て言った?飲み込んでから話してよ!と毎回こんな感じです。
セットを頼めばいいのに、マクドナルドにしてみたら儲けの出せぬ一番嫌な客であろう。 笑
このサイトのモディリアーニをクリックすると右下中央でビデオが見られるようになっています。
感想はまた明日。BONN美術館 夫よ、服にケチャップ溢しなさんな!←コレもお決まりなのでありました。
07.01(水) 潮の音
7月の雑記の写真に見るようにドイツでは屋根付きの籐製椅子を借りて浜辺でゆったり過ごします。
国外脱出組に国内組、いづれも4週間前後の休暇を一所で過ごすために海の家の価格表には一日料金、
1週間の料金そして1ヶ月の料金が記載されているのです。勿論長くなればなるほどお得。柵と鍵も勿論ついています。
横幅120cmから大きいもので160cm程度。屋根は後ろに倒し横になることも勿論出来るそれは居心地の良い空間。
義姉の家、庭にも置かれていて子供達はここに座って絵本を読んだり空を眺めたりするのが大好きです。
価格は400~1500ユーロ程度とピンからキリまで。
2-3年休暇もお預けならば我が家にもこのStrandkorbを!ということになったものの、まずは塀・・・。 涙

ほぅむ

