10.13(火) 芽キャベツのころ
芽キャベツ1キロで70セント前後の季節がやってきました。
苦味を持った芽キャベツの食べ方は色々ありますが
当国で定番の一つはコレ。 茹でた芽キャベツとジャガイモのピュレには
ナツメグをたっぷりおろして加え、ハンバーグか焼きソーセージが付け合せ?
ベシャメルに似たソースをかけて頂きます。
個人的には焼き栗とベーコンを加えた赤ワインソースで頂くのが好きなんだけれど。
気遣いの要らぬ友達を招いての夕飯。
皿に景気よく盛り付け、がっつき始めた所で「写真撮るんじゃなかったの?」と夫。
ところが私と夫のお皿は写真撮影に堪えぬ汚さの為、友達の手を止めさせパチッ♪ ごめんねぇ~。 苦笑
小さいナイフでまな板を使わず野菜の調理をするドイツですが時間も短縮できて本当にお勧め!
10cm程度のミニナイフが日本でもっと浸透したらいいのにな。
10.10(土)
バケツをひっくり返したような真夜中の雨、10月に入ってから3度目です。 お陰で何よりも待ちわびていた垣根は
植えられませんでしたが久々に夫とライン川を散歩がてら旧市街地へ。 切らしていたエストラゴンやクミンなどを買い、
大型本屋に立ち寄り前から欲しかったフランス料理の本を夫にねだって入手♪ → Vive la France!
子抜きで大型本屋! 至福のひと時、次回は何時になることやら・・・。
10.08(木) ノリ ノリ
かなり大きめです
下チビの音楽教室が始まった。 徒歩3分の場所に位置する音楽学校です。
声楽を学んできたのであろう真面目を絵に描いたような女性と鈴を鳴らしながら
走ったり唄ったり、はたまた布を振りながら音楽に合わせてリズムを取るのだが
緊張からなのか、それとも寒い先生の歌と踊りに引いているのか
身動きしないよその子供達。 そ、そりゃのれなかろう。
と思ったら、ウチの下チビと家に1人置いておくわけにゆかず同伴させた上チビだけはノッリノリ♪
しかも何がそんなに楽しいのだ? そんなにのるんじゃなぃ~!
一回だけならば遅くはない、子供達を寝かしつけた後で夫に相談して止めさせよう・・・悶々と夕飯の支度をしていると
目の前に現れた夫は子供達から習った歌と踊りをそれは嬉しそうに披露する。
コヤツもノリノリだ・・・。
今回だけ保護者同席だったんでしょ?来週からは送り迎えだけなんて残念、とまで言いおるではないか!
極端にノリの悪い母親と正反対の父親を持つ子供達。 彼らの行く末やいかに・・・。 笑
10.07(水) 「宇宙人寄灯」
やっとこさ外壁照明が取り付けられました。家前面と庭サイドに3箇所ずつ6個、色はLEDの青です。
私が青を好きなのでも日経BPの記事からヒントを得た訳でもなく、この外壁には青しかない!と
一歩も譲らぬ私に甚く反対していた夫でしたが、ぼんやり浮かぶ青い光に
SPACY (SPACEY)♪と気に入ってくれた様子。
階段の手すりもついて、リビングと階段の壁照明も週末までに取り付け、何と家の垣根も週明けまでに完成予定!
クリスマスまでに少し進捗が見られそうです。 新家で過ごす初めてのクリスマス、夫に寛いでもらいたいな。
なぁんて動くのは夫。 ようするにサッサとやることやってから寛いでおくれ!ってだけの話でした。 オホホッ
10.04(日) ガーデナー(ガーデンプランナー)
夫の同窓生から紹介され本も出している地元の若手庭師の庭を訪れました。 2千坪を超える庭を週に3日開放し、
一角で植物を購入することもできるのです。今回は仕事の打ち合わせを兼ねての訪問でしたから、堂々と
写真撮影ともゆかずコッソリ数枚。 →Peter Janke
左から2枚目画像は銅葉ヒマ、ギブソニー。 黒色の穂をもったグラス等などどれもこれも目に珍しい魅力的な植物に
喉から手が出る思い。 我が家の庭造りもお手伝い下さるということで来春に植えては?と言われたのに
どうしても欲しくて買ってきたのは画像左の「黒竜」日本から入ってきたものだそうです。
Ophionpogon planiscapus Nigrescens'オオバジャノヒゲ スズラン科(ユリ科)宿根
雲の上にでも居るような、まるで草花からセラピーを受けたような2時間でした。
10.01(木)
事なきを得た軽いかるい脳梗塞でしたが、肝の据わった夫もさすがに肌身で感じたのでしょう。先生からのお告げ
というより神のお告げにより減量をやっと決意した様子。クリスマスまでに5キロ減を目指して私も腕まくり。
食事量を減らせば、そりゃ痩せる。 しかしそれでは代謝が落ちお通じも悪くなり返って不健康である。
夫の好きなウィスキーやラムも温かい紅茶に少量たらしてカロリー減! PAUL SCHRADER←ココのは美味しい
ちょいとウキウキする???この課題。 年末までに課してみせますぞぉ~♪

ほぅむ
